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炭化水素冷媒 " HC-22a " で九州から日本を変える

よくある質問

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炭化水素冷媒に関して

炭化水素冷媒の名称は何ですか?
「HC-22a」です。この炭化水素冷媒は、米国・Northcutt社が製造しており、当協会の関連団体である日本自然冷媒研究開発機構が、日本国内において独占的に輸入・販売しております。
炭化水素冷媒を導入するメリットは何ですか?
地球環境を汚染しない冷媒というだけでなく、消費電力の削減効果など様々なメリットがございます。詳しくはこちらを参照ください
炭化水素冷媒の成分は何ですか?
当協会で扱っております炭化水素冷媒「HC-22a」は、主にプロパンを主成分として合成された混合ガスです。詳細な成分については技術的な理由で非公開となっております。
HC-22aの安全データシートはありますか?
冷媒を入れ替えると、どのくらいの期間有効ですか?
冷媒自体に使用期限はありませんので、機器からの漏えいがない限りお使いいただけます
炭化水素冷媒に危険性はありませんか?
「HC-22a」は可燃性ガスですので、条件が揃えば発火する危険があります。

① 漏洩したガス濃度が燃焼限界範囲内である。
可燃性ガスが漏れたからといって即爆発に繋がるわけではありません。ガスによって異なりますが、炭化水素冷媒「HC-22a」の場合、空気中の可燃性ガス濃度が2%〜10%の範囲内の場合にのみ、燃焼する危険性があり、それ以上やそれ以下の濃度で燃焼することはありません。

② 480℃以上の着火源がある。
安全データシート(英語)記載の通り、HC-22aが燃焼するためには480℃以上の熱源・着火源が必要であり、通常業務の範囲内においてそのような高温にさらされる可能性は非常に少ないと考えられます。

もし漏洩した場合でも対策が可能です。
① HC-22aには人間が識別できるようプロパンガスと同様、特有の匂いが付着しています。
② 市販のガス警報機を設置による漏洩検知が可能です(各施工会社での対応)

HC-22aはどこで製造していますか?
米国・カンザス州に拠点を置くノースカット社(Northcutt inc.)により製造されております。ノースカット社は炭化水素業界において30年以上の経験と実績があり、米国、メキシコ、英国で発行された国際特許によって保護されている、唯一の炭化水素冷媒です

機器に関して

どんな種類の機器に導入できますか?
現在のところ業務用パッケージエアコン、業務用冷蔵冷凍庫での用途に対し導入しております。ただし、既存機器に封入されているフロンガスの種類によっては対応できない場合があります。
家庭用のエアコンに導入できますか?
申し訳ありませんが、現在のところ業務用途に限り導入させていただいております。

施工に関して

消費電力はどのように確認するのですか?
専用の測定機器を使い、施工の前後で電流値を記録いたします。
誰が工事するのですか?
当協会に登録した施工会社が工事を行ないます。
工事にかかる時間はどれくらいですか?
機器の種類や大きさ、封入されているフロンガスの量にもよりますが、機器1台につき4時間程度です。
回収したフロンガスはどうするのですか?
施工会社が持ち帰り、自治体の指示に従い適正に破壊処理いたします。

導入後に関して

期待したほど消費電力が削減されない場合は?
交換前に測定した消費電力量と比較して、削減量が10%未満であった場合はお客様と協議の上、元の冷媒へと原状回復いたします。
導入後に機器が故障した場合は?
フロンガスを交換した後は製造メーカーの修理・保守点検が受けられなくなりますので、当協会もしくは施工会社での対応となります。故障の原因が施工したことにあると特定された場合、製品と故障したことで発生した損害を補償いたします。

協会に関して

九州炭化水素冷媒技術者協会の目的は何ですか?
当協会の目的は、炭化水素冷媒を社会に普及させることを目的としており、そのための事業を行っております。詳しくはこちらをご覧ください

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